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New York州Long Islandの東にあるStony Brookに、3歳の息子、主人と私の3人で暮らしています。今年は渡米して2年目。子育て、はまっている事、食物アレルギー、マクロビオティック、ニューヨーク田舎暮らしなど気ままにつづっていきたいと思います。
Colonics(腸内洗浄)
2010年05月26日 (水) | 編集 |
日記を書かなくなってあっという間に1ヶ月以上・・・。筆不精な私です・・・。

今日は先日行ってきたColonics(腸内洗浄)についてです。
マンハッタンに住むマクロの友達や先生の間で絶賛されていた腸内洗浄。私も以前から
興味はあったのですが、「マンハッタンから遠いところから通ってるから、帰るときに何か
あったら大変」とか「なんだか痛そう」と思い、半年ぐらい頭の隅にありながら、結局行って
いませんでした。

春はDetox(排出)の季節だそうで、腸内洗浄を行うのもこの季節が一番、全然痛くないし、
ものすごく体調が良くなるよという友達の言葉とある先生の評判を聞いてついに行ってきました。

先生は評判どおりのとても良い方で、素人の私にすごくわかりやすく胃腸のこと、消化のこと、
そして私個人の胃腸の状態について詳しく説明してくれました。私は二卵性双生児であり
超未熟児として生まれました。生まれたときから長い間保育器に入り、きちんと生きれるか
どうかはわからない状態だったそうです。そんな私ですが、特に大病にかかることもなく、
今まで健康に人生を送ってきました。

でも実はずーっと気になっていたことがあったんです。
それは胃下垂。胃腸が微妙に不調なことが小さいころからずっとありました。でも、別に
病気でもないので、こういうものかと放っておいたのです。妊娠と出産を機に食後の胃もたれ
がなくなったことから、胃下垂は治ったものだと思っていました。

先生は私のおなかに手を当てた途端、「胃下垂ですごく辛いでしょう」と言ってくれました。

やっぱりそうかあ。まだ胃下垂なんだ!もやもやしてたものがふっきれました。

ご存知のとおり、胃下垂というのは食べても太らないという傾向があります。でもこれは胃が
下垂することにより、腸や子宮を圧迫し、大事な臓器の働きを妨げてしまっているそうです。
今はまだいいですが、これから年齢が上がるにつれ、どんどん内臓は下がっていき、これに
より様々な体調不良や病気を引き起こしていくとのこと。

ただの胃下垂と思っていましたが、あなどれません!!
これは女性全般にも言えることで加齢とともに内臓下垂が引き起こされていくそうです。
重力って怖い!!

そこで先生に勧められたのは、逆立ちと腹筋。
内臓を支える筋肉をきちんと鍛えていく必要があり、これを毎日行うだけでかなりの効果が
あり、胃も腸も動きがより活発になるそうです。なかなかエクササイズが続かない私ですが、
この日から今まではずっと続けています。腹筋は最初は全然できなかったけど、筋肉って
本当に少しずつついてくるんですね。今では朝晩40回ずつできるようになりました。手や体で
反動をつけずにおなかの筋肉だけを意識すると最初は10回でもきつかったです。

さて、肝心の洗浄は、気持ちよすぎて眠ってしまうと言っていた友達の言葉ほど私はリラックス
できませんでしたが、先生の優しい施術とプロフェッショナルな技術で、痛みは全くなく、今回の
セッションで腸をすっかりきれいにすることができました!

終わった後はものすごい爽快感で、肌色のトーンが上がり、なかなか消えなかった吹き出物が
なくなりました!

先生曰く、腸は第二の脳と言われるぐらいストレスに弱いとのこと。
強いストレスにより大体男性は下痢、女性は便秘という症状になって表れるそうです。

先生のセッションは1時間半。
やさしいだけではなく、説明も施術もプロフェッショナル。
食事、栄養、胃腸の状態をしっかりと聞き、体もきれいになって大満足でした。
すごーくお勧めです。
季節の変わり目に(今度は寒くなる前ぐらいに)行くと良い状態を保てるそうで、健康の要である
腸を大事にするためにも、通ってみようかなと思っています。

連絡先:Ako Kumagai, N.D.
(お名前からホームページへリンクします、電話やメールでも親身に答えてくださるすごくやさしい先生です)

P.S.
日本にいる友達から聞いた話ですが、ひとくちに腸内洗浄といっても先生の技術によって患者に
かかる負担が違うとのこと。やはり評判を聞いてから行ったほうが安心だと思います。

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